動画作成に関わったコトがない為 「イラスト → 動画化のイメージが沸かない」 という声がありましたので、簡単にまとめてみます。
基本的にイラストの動画化は2パターンです。
(1) イラストそのものを何枚も用意することで、動画に動きをつける (瞬き、口パク、体の動きなど)
(2) 1枚絵にして、カメラワークによって動きをつける
■ (1) イラストそのものを何枚も用意することで、動画に動きをつけるケース
イラスト枚数は増えますが、動きをつけやすいというメリットもあります。
「何枚も用意する」と書きましたが、口パクの為に「口元だけ変化させた差分イラスト」(レイヤー分け)を用意するだけでも大丈夫です。
分らないコトがあれば、編集班(ジローさん or 私)まで問い合わせをお願いします!
・ ラフ画の例
[ 4枚のラフ画から動画化 ]

・ 動画化の例
■ (2) 1枚絵にして、カメラワークによって動きをつけるケース
一番イラストの枚数が少なく、普通のイラスト制作に近いですが、その分「動きは余りつけれない」という制限もあります。
・ ラフ画の例
[ 1枚のみのラフ画から動画化 ]

・ 動画化の例
カメラワークが激しいバージョン / 比較的カメラワークの大人しいバージョン
※ 本来イラストに書かれている 「もののふさんの構成、要望」 をボカしている動画ですので、少し見難くなっています
DS愛媛みかんさん、もののふさん、イラスト提供ありがとうございました。
ジローさん編集頑張ってください(・∀・)!
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