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信長の野望ONLINEしかプレイしたコトの無い人は「徒党、合戦、対話」など、和風国産MMOならではの特徴的な表現を使うので
それ以外のMMO( 洋物・韓国 )でのMMO用語と関連付けて一覧にしてみました。
必ずしも全てのゲームで一致するものではありませんが、なるべく基準に沿うようにしてみました。
無理にA〜Zに並べず、流れに沿うようにランダムで表記してますが、余計に見難いかもしれません( ´_ゝ`)
一部「カタカナ系用語」と被っています。

一般用語 信長での関連語 意味
PT 徒党  「 party 」 パーティ。
 日本人同士でしか使われない表現。 国産MMOに遊びに来る外国人( 主に台湾人等 )は意味を理解してくれる。
 「コーヒーって外国じゃ通じないんだよ」と同じで、デタラメ英語だと説明したがるインテリは多い。
PvE N狩り  「 Player vs Enemy 」 プレイヤーとMobが戦うこと。
 最も基本的で単純な戦闘。
PvP 対人  「 Player vs Player 」 プレイヤー同士が戦うこと。
 現在はプレイヤーを攻撃することが出来るシステム自体を「PvP」とする場合が多い。
GvG 徒党対人  「 Guild vs Guild 」 ギルド同士が戦うこと。
 三國志でいう「部曲戦」がこれに該当する。
 構成やスキルバランスの調整が難しく、過半数のゲームでは実質的な勝ちパターンが固まってしまっている。
 UO世代ではGW ( Guild War )を使う人も居る。
RvR 合戦  「 Realm vs Realm 」 国家規模の大規模戦闘のこと。
 集団ではなく群れという表現が正しく、その特性上Pスキル<人数という大雑把な戦闘になる事が多い。
PK 抜け道狩り?  「 Player killer 」 プレイヤーを殺すこと自体の表現として使われることが多い。
 辻斬り的な意味であり、PvPやGvGなどルールに則った戦闘でのkill行為は、一般的にPKとは呼ばない。
 最近のMMOはPvP可能エリアが限定されている為、PK自体が発生せず本来の意味は形骸化しつつある。
PKK  「 Player killer killer 」 PKを専門に狙うプレイヤー、又はPKから襲われるのを守る自警団のこと。
 初心者をPKから守るといったパターンもあるが、PKKと善い人はイコールではない。
MPK MPK  「 Monster player killer 」 Mobを意図的に相手にぶつけて殺すこと。
 間違って当ててしまった場合はMPKとは呼ばない。
 一般エリアでのPvPが禁止のゲームでは、唯一相手を殺せる行為である。
PL PL  「 Power Leveling 」 高レベルPCが低レベルPCの育成を手伝うこと。
 ゲームによってPLのやり方は変わってくるが、手早く成長させる育成方法の一つ。
 自分で2アカウント分のキャラを動かして、一人PLするシーンも見られる。
Loot  他のプレイヤーの死体からアイテムを盗む行為の意味だったが、
 他人が倒したMobのアイテムを横取りする意味でも使われるようになった。
 シーフ(リネ用語)と混同されて使われることが多いが、Lootは主に金銭・アイテムなどの盗み、横取りを指す事が多い。
 三國志のような自動的にアイテムが懐に入るシステムでは、Lootの概念は無い。
Thief  「 シーフ 」 泥棒の意味で、上の「 Loot 」とほぼ同義語。
 シーフはリネージュで生まれた言葉で、Lootと同じく他人が倒したMobのアイテムを横取りする行為を表すが、
 最近は「 他人が戦闘中のMobを横取りする 」という意味合いで多く使われることが多くなった。
 Lootより日本人には馴染みやすい為だと思われる。
Camp  キャンプ。
 レアアイテム獲得( ITEM-Camp )や、強いMobを倒す為に、目的地に長時間滞在すること。
 長時間拘束が前提となるために現実負担が大きく、一般人には馴染みが薄い。
RMT RMT  「 Real Money Trade 」 現実世界のお金で仮想世界内の通貨を購入すること。
 大半の運営会社がRMTを禁止しているが、あくまで社内規約であることが多く、
 法的解釈では、RMTで垢BANするコトは難しい。
 よって海外接続、不正プレイなど別の規約を表向きの理由として処分することが多い。
BOT 寝マクロ  「Robot 」 ツール等を使い自動戦闘などの不正行為を行っている者のこと。
 ロボットから由来。
 出所はROか?
RM RM  「 Real Money 」 現実世界のお金。
 1000RM = 1000円を意味する。
単位
一般用語 信長での関連語 意味
K  1k = 1,000
 なぜか信長では余り使われない。
M  1M = 1,000,000 ( 100万 )
 これもなぜか信長では余り使われない。
 1G = 1,000,000,000 ( 10億 )
 1G = 1000M = 1,000,000k
 ここまでの単位を使うゲームは極めて少ない。
会話関係
一般用語 信長での関連語 意味
wis 対話  「 whisper 」 直接対話をしてくださいという意味として使われる。
 ( 例 ) ○×△を倒しにいくので、行きたい方は私までwisお願いします。
ROM 放置
不在
 「 Read Only Member 」 ログアウトはしないけど少し離席するよ、という意味で使われる。
 チャット全盛期はよく使われていたが、メッセンジャーやBlog、mixiが主流の現代では廃れた感がある。
 OKの略語で、おkと略されることもある。
 了解しましたよという意味。
thx ありがとう  「 thanks 」 ありがとうの意味。
 取引相手が外人さんっぽい場合は、とりあえず最後のお礼としてこれを返しておこう。
Plz  「 Please 」 お願いします、の意味。
 用法がよく分からなくても、とりあえずつけることでMMOでは機能する。
 ( 例 ) Buy 麻 All Plz など。
 無茶苦茶だが、言わんとしている事は伝わる。
戦闘、又はそれに付随する用語
一般用語 信長での関連語 意味
Mob N  敵NPCのこと。
 俗に言うモンスター。
Pull 釣り  ゲームによってやり方は違うが、Mobに射程の長い遠距離攻撃を当てる。 又は近寄ってわざとにMobに襲われ
 そのまま味方が待機している地点まで、Mobを引っ張って引きずり込むこと。
 安定したPvEを継続させるにあたり、一番必要なスキルである。
 
LINK  「 link 」 古くは蜘蛛の巣システムとも呼ばれた。
 LINK属性の敵は敵対判定が繋がっており、LINK属性のMobに攻撃をしかけると、
 しかけたMobの周囲にいる同属性Mobも、一斉に襲い掛かってくる。
 「地雷」であるMobも多く、とんでもない事態に陥ることもあるので、LINK属性の敵はよく覚えておく必要がある。

 
Agg  Mobがプレイヤーの存在を認識して、攻撃モードに入った事をいう。
Assist タゲ合わせ  「 アシスト 」 アシと略される事もある。
 リーダー、又はパーティの司令塔的人物が攻撃するターゲットを決定し、それを他のパーティーがコピーして合わす事。
 PvPでは火力を集中して確実に相手を倒すことが重要なので、アシストは極めて重要である。
 「 アシが乱れてる 」は、攻撃ターゲットがバラバラになって火力が集中していない時に使う。
Hate ヘイト  Mobから見た敵対値(心)。
 敵対値が一番高いプレイヤーを狙ってくる為、如何にHPや防御力の低い職業(プレイヤー)にHateを向けないかが重要。
 信長の野望ONLINE、三國志ONLINEと、光栄のMMOでは重要な位置を占める要素の一つ。
HC ヘイト調整  「 Hate Control 」 ヘイト・コントロール。
 Hateの概念が導入させれているゲームのみで使われるので、通じないこともある。
 Hateを盾役に引き付ける為の調整で、スキルの理解と相互の連携力が必要となる。
FA
( 釣り )
 「 First Attack 」 Mobに最初に攻撃をしかけること。
 敵のヘイト(攻撃)を最初に引き付けるプレイヤーが行う事が多い。
 FA役を決めないと徒党員が好き勝手に攻撃し、大群に囲まれることもある。
 洋ゲーやFAの概念がないゲームでは通じないことも多い。
LA 止め  「 Last Attack 」 Mobの止めを刺すこと。
 最後に止めを刺すことによって利点がないゲームでは、まず使われることは無い。
 FAと同じく、ROから発生した言葉だという説もあり。
CC 痺れ  「 Crowd Control 」 麻痺、催眠など相手の行動を止めるスキルをまとめてCCと表現する。
 ハメに使われないように、再使用時間を長く設定されていたり、連続では無効化されるなど調整されている。

 戦闘外では「 Character Change 」の意味で、キャラクターを入れ替えるときに使われることもある。
Buff 付与
( 韻など )
 「 ばふ 」 味方の能力を一時的にアップさせる補助スキル。
 活性化、鼓舞、高揚など全てBuffである。
Debuff 呪詛  「 でばふ」 
 Buffの反対で、能力をダウンさせるスキルのこと。
DoT  「 Damege on Time 」 なんらかの条件の下にHP( 生命 )に継続ダメージを与える技能。
 条件は、「 一定時間経過 」 「 動く都度 」 「 詠唱動作に入る 」などゲームによって様々。
 形式も、毒・呪い・怪我など多岐にわたる。
 三國志では、流血の矢・気閃刃などの技能が該当する ( 炎上効果などもDoTに当てはまる )。
Stuck スタック  「 スタック 」
 アイテムでの用法 : 「 重ねて保管 」をスタックと表現する。 これはスタック可のアイテムだ〜など。
 スキルに対しての用法 : 「 重ねがけ、上積み 」もスタックという。 単純に「重ね 」 「 被せ 」「 積む 」と言う事も。
                  Buff、Debuff、DoTのスキルで上積み可能なスキルを「Stuckできるスキル」と表現する。
                  疾駆の上に徒党疾駆を積むのも、一種のStuckである。
                  信長であれば、重ねる都度に効果が増加する「鎧の極」は、典型的なStuck技能である。
                  ( 例 ) ○○のスキルって、Stuck出来るの? など